華麗 感謝 不安定

WiNK UP 2019年5月号 No.371 ANTHOROGY ダリア×髙橋優斗 の感想です。時差がすごいんだけど、ずっと買ったまま読んでなかったので今書きます…私の中ではタイムリ

 

【人から言われる自分】

「アホな自分も好きだからいいけど(笑)」しょっぱなから自己肯定ですごい。私が自己肯定感の皆無な人間だからかもしれないけど(※ソーシャルスタイルだとマイナス100マイナス100のアナリティカルです)自分のことを肯定できるってすごいと思う。「ファンの人にもそう思われてるんじゃないかな。」とのことですがあんまりアホだと思ったことはない、気がする。今週のYouTube、脱出ゲームだったんですが、アホじゃないでしょ(笑)先週のYouTube、ヌメロンだったんですが、アホじゃないでしょ(笑)あんまり言うと営業妨害になるかもしれんのでやめよ

 

【感謝を伝えたい人】

先生という存在にいい印象がないのでまじですごいと思った…(私が)仕事で関わるからなのかね。いい人も多いけどね。優斗くん、家族とも仲良くて、先生とも関係の構築が上手くできて、本当に自分とは真逆の人生だし価値観だな~と思う。優斗くんのことを知り始めたとき、あまりにも真逆の価値観すぎて、あぁきっとこの子のことそこまで好きにならないなって思ったもんね。家族と仲良くできる、大事にできるってすごいと思うんだよ~自分はできない。もちろん先生に感謝できる素直な心も。そうなんか、周りの人に対して素直になれるってところがすごいなって思うんですよ。

「ラジオでお世話になった先輩」って表記になっていて、そうかもうこの雑誌が出たころには…と思った。誰が読んでも誰のことか分かるけど、名前は出せないんだもんなぁ。「芸能界で一番上手なMCになりたいと思いますね。」ってさらっとすごいこと言ってるけど、上手なMCってどんなMCなんだろうね。「自分の色」をどう考えてるか分からないけど、優斗くんのMCというか、喋る場面では『流れを作る』ということに長けているなぁと思うことが多い気がする。

 

【大切な言葉】

さっきソーシャルスタイルの話ちらっとしたけど優斗くんはエミアブルだと思っていて、ポジティブなところがすごい~なんでこんな思考回路になるんだろう??「自信を持てる」ってすごいよね。居る場所が特殊だから、自信がなければ立てない場所なのかもしれないけど。

 

【不安定になるとき】

ここの項目が一番書きたかった。「人って、失うものがあると怖くなるんですよね」から始まるの、それなりにそういう経験をしてきた19歳だ…と思った。「いろんな仕事をさせてもらっていて、たくさんの人が集まって作った番組や雑誌もそうだけど、責任を感じるし一生懸命やらなきゃって思う」ってところは、ちゃんと仕事のことを仕事って認識してるのも、仕事は一人でできないことが分かってるのも、その上で責任をもって取り組んでるのも、大人の男の人だし。「強い心を持たなきゃなぁと思うけど弱いんですよね、結局。」これ、編集の都合上こういう言い回しになったのか、そのままこう言っていたのかすごく気になる。「グループでライブをやらせてもらって盛り上がったときとか、5人でバカなことやってるときとかも「あ、これ失いたくない」と思うことがある。」私はそう思ってくれてるだけで十分すぎるな。あれだけ5人でいることを誓ってくれるけど、それがどれだけ難しいことなのか、本人たちもきっと分かってて、だから無責任にそう発言してるわけじゃなかったって知れただけで十分嬉しい。優斗くんが失いたくないと不安になるほど、大事に大切に思ってるユニットなんだよ、HiHi Jetsって。そんなユニットのこと好きになれて、幸せじゃない?ぎゅっと5人でくっついてるHiHi Jetsのことが愛おしくて大好きでたまらない気持ちになるのって、5人も同じように思ってる節があるからなんじゃないかなぁって、都合のいい憶測だけど。「こういう気持ちが常にどっかにある感じはします。でも、それが大人になるっていうことなのかなって思ったり…」優斗くんは人をエモい気持ちにさせる天才しかも無意識…

 

なんか恋愛に関するインタビューは抽象的過ぎてリアリティが…(笑)花に詳しくないから、ダリアってこんなにでかいんだ?!って思った。いつどんな写真でもびっくりするくらい顔が好きだから写真の感想も「顔が好き」に尽きるんですが、しっとりした写真がこういう映りになるのも19歳の今だからなんだろうな。

 

オチないので商品のリンクだけ貼っておくので欲しくなったら買ってください(笑)

 

WiNK UP (ウインクアップ) 2019年 5月号

WiNK UP (ウインクアップ) 2019年 5月号

 

 

もうキミに決めたんだ

シアタークリエ2019年公演お疲れ様でした!!!時差!!!2週間あるうちの前半の土日の感想はぷらいべったーに書きました。後半は書けないうちに2週間経ってましたが記憶がぼろぼろに零れてもはやほぼないのでちょっともう書けない…やっぱり無理やりでも時間を作って書き残すって大事ですね。

はてなじゃなくてぷらいべったーに書いたのは、クリエという600席の箱庭で起きたことだから特定されたくなかったので…クリエ距離近すぎてファンサとか席の話になると怖すぎて公に書けなかったです。びびりました。まぁ特別何かしてもらったとかではないんですけど。

 

クリエ、始まる前からずーっと楽しみで、前方席のチケットも手元にあったので、身なり整えたりして指折り数えて待っているのもとても楽しかった。公演期間2週間もずっとふわふわしてました。終わってからも今日までずーっとHiHiと優斗くんのことが好きで好きでたまらなくて、毎日楽しく過ごしております…幸せですね。現実が犠牲になっている気がしないでもないですが、今の私はアイドルのファンやってる私のアイデンティティが一番大事なので。繁忙期だし体力的にしんどいところはあるけど、精神的に余裕があるのは優斗くんが好きって毎日思ってるからだよ。

 

クリエを経て、だいぶ心境が変わってきて、私本気で優斗くんのことが好きになってしまったんだなって思うようになりました。優斗くんのことを知って、好きになって、担当になる経緯は前書いたんですけど、正直勢いで担当を名乗ってしまったところがあったのは事実で。去年の夏から秋にかけて、まぁEXからドリボにかけてって今思えば熱に浮かされたみたいだったんですよね。「こんなにキラキラして秒速で変化する優斗くんから目を離したくない」って思ってて、でもそれは現場期間だったから、実際に自分の目で見ることができたからなのは大きくて。クリエが決まってチケット取れるまでは割とモチベが下がってました。本当に担当なのっていいのかな~とぼんやり思うことは何回もあった。顔はずっと好きだったしYouTube見たりISLANDTV見たり、そのくらいはしてましたけどね。

 

クリエって600席しかなくて、11列にお立ち台があって、比較的どの席でも近い瞬間があったりして、今までそんな至近距離で優斗くんのこと見たことなかったから、「あ、人間の男の子だ」と思ったことが何度かあった。紫耀くんのこと至近距離で見ても同じことを思うのでこれはもう私の思考回路の問題なんですが。あんまりジャニーズのアイドルのことを実在する生身の人間の男の子って思って見てない節がある。すっごく遠くにいる、幻みたいな、非現実的な存在。そう思ってるから、物理的に距離が近くなって物質的な質量を感じるとちょっと引いてしまうときすらある。通路付近の席のときは物質的な質量を感じて、あぁ人間の男の子だ…実在するんだ…と思ってました。

かなり前のほうの席に入っていたとき、客席に知り合い?が来てるのを見つけて、地声でメンバーを呼んだり話しかけたりしているのを見て、「あ、優斗くんも年相応の人間だ」と思ったことがあって。正直舞台上に私情持ち込まないでほしい…と思ったし、いつもならキリっとして歌う曲もニヤニヤしてたし、挙句バトンはほぼ全部落とすという最悪なパフォーマンスだったことがあった(笑)いやもう(笑)とかつけとかないとブチギレそうになるのでこうとしか書けないんですけど…そのとき思い出したのが、私舞台上でヘラヘラしてる紫耀くんにブチギレて降りたい!って言ってたときあったな~ってことで。

紫耀くんのデビューを見届けたから、もう1回ジュニア担になるって決めてからも、もうあんな風に「デビュー」に対してムキになったりしないだろうなって思ってて、あの頃みたいにピリピリするんじゃなくて、単純に楽しく応援できるだろうって思ってた。優斗くんもHiHiもだいぶ年下だし、みんなかわいいし、色んな足りないところがあってもそれもまた魅力だし、別に自分が明るく楽しく元気よく好きでいられるならいいかなってずっと思ってる”つもり”で。でもクリエ期間にずっと優斗くんを見てずっと優斗くんのことを考えてて、そうじゃないなって自覚しました。優斗くんには舞台に立つ以上、仕事である以上、いつも一定のクオリティのパフォーマンスをしてほしいし、そこに矜持と責任を持ってほしかった。でもそうじゃない姿を見たから、悲しくなったし悔しかった。そういう「悲しい」「悔しい」という気持ちになったのって、私が優斗くんのことを本気で好きだからなんですよね。別に自分が楽しいと思うことだけでいいなら、そういう姿を目に入れないかポジティブに捉え直すかすればいいだけなんだけど、それができなかったってことは、そういうネガティブな感情も全部抱えてでも優斗くんのことを見ていたいってことなんだなって。優斗くんには、優斗くんがしたいことなりたい姿見たい景色全部叶えてほしくて、デビューって全然言わないけど、でもアイドルとして叶えたいことが1つでもあるならそれを叶えてほしいし、私はそのためにちょっとでも頭数になれるファンの1人でありたい。でも今のまま、そういう態度で舞台に立ってたらきっと自分のなりたい未来を遠ざけてることになると思う。そういうところまで考えてしまって、あ、私優斗くんに対して本気になってる、本気で優斗くんのことが好きなんだってやっと自覚しました。これがクリエ期間に私の中で起きたことすべて。

 

ずーっと書いてきて思った、というか常に思ってるけど、私はアイドルに理想を押し付けてしまう人間なので、「矜持」と「責任」は常に好きなアイドルに持たせたがる。優斗くんのアイドル像ってたぶんそことはまた違っている気がするんだけど、やっぱり私の理想はその2つを常に持っているアイドルなので、そうであってほしいな~と思ってしまう。でも今月号の雑誌でポイズンドーター~のインタビューを読んだら、ちゃんと仕事に対して矜持も責任もあるじゃん…と思ったからこれからなんだろうな。どんどん変化していく見た目も考え方もパフォーマンスも、やっぱり一番近くで当事者として見ていたいから私は優斗くんの担当を名乗っている。そう思います。

 

クリエが終わってからもドラマとかラジオとかちょっとずつお仕事が決まっていたり、雑誌で両面表紙が決まったり、ポイズンドーターの予告が出たり、夏の予定が決まったり本当に毎日のように楽しいことが起きてHiHiのこと応援するのってやっぱり楽しいな~って思ってます。供給が多いとやっぱり好きでいる気持ちが保ちやすい。モチベーション管理されてる笑。ISLANDTVのね、『○曜日の皆さんへ』も本当に天才で、毎日新しい動画で毎日「その日の私」へ動画を出してくれて、日常でボロボロになってても元気になれるんですよ。HiHiとファンの関係、あまりにも健全すぎて、こんな薄汚れた私がここにいていいのかな?と思わなくもないけど笑。

 

オーラス、最後幕が下りて「これからもずっと俺たちと一緒にバカな夢見てくれますか?」って猪狩くんから聞かれて、あまりにも不器用で健全で愛おしくて、HiHi Jetsのそういうところが大好きだから、そんなの「はいはい」って返事するしかないじゃんって、やっぱり敵わないな~大好きだな~と思いました。HiHiのコンサートは「5人とみんなで作る」と思ってるし(だから楽しい)これからも5人とファンとお互いに、一緒に、夢見ていられたら、夢を見せてあげられたら、夢を見せてくれたら、そうなれたらそれってすっごく素敵なことだな~って。どんなグループにも負けない、幸せなグループになれるよね。ずっとバカな夢見て笑って泣いて、そういう関係でいたいな。

 

 

クリエとっても楽しくて充実していたので、EXもそうなるといいな!一度しかない今年の夏、全力で楽しもうね。

君たちが明日の光だ

髙橋優斗くんの担当になります。

 

私は自他共に認める不器用な人で、2つ以上のことを同時にできないし、1つのことに夢中になったら他のことが見えなくなるタイプです。その割に趣味の幅が広くて、ジャニーズ以外の界隈にも顔を出しているし、そこが忙しくなるとジャニーズのこともおろそかにしがち。だから、掛け持ちはできないの分かってたし、3年くらい前の記事を読んでもらうと、悩んだけど掛け持ちにはなれないってことを書いてる。

 

でも私は今回、髙橋優斗くんの担当になるにあたり、平野紫耀くんの担当と並行して、いわゆる掛け持ちになる選択肢をとりました。

 

掛け持ちになれないって、個人的に中途半端な立場が嫌いだからっていうのもあったんですよ。0か1かの選択しかできないの?って友人に言われたけど、それはもう私の性格の問題なんだなってことに今回気が付きましたし。これ!と決めたらもうそれしか見えないし、別に見たいと思わないし、視野が非常に狭いので、特に不都合はなかった。でも今回、自分が嫌いな立場を自分で選ぶことになって、それは悩んだけど…「どっちも選べない」とか「同じくらい好き」じゃなくて「捨てられないけど抗えない」なんですね。私は。結局、未練と恐怖心というマイナスな感情に、それでも抗えないほどのプラスの引力で吸い寄せられた結果なんですよ。

 

 

髙橋優斗くんのこと、2年前のEXシアターで覚えたんですけど、その頃所属していたグループでは他の子が好きだったので、顔と名前が一致したな、くらいの認識でした。そのあと、野球大会の写真が好きすぎて、え?顔が好きすぎるのでは??と思った記憶があり、1年前のEXシアターHiHi Jetコーナーがあまりにも良くて、特にYes!を歌っているときに「これ以上見ていたら絶対に落ちる沼だからもうだめだ」と思って意図的に見ないようにしていました。それは単純に顔が好きだったからです笑。ただ、あまりにも良かったので少クラにYes!を放送してほしいとメールはしてた。欲望に忠実すぎる。それから紫耀くんと同じ現場にいるときは紫耀くんの出てないときに必ず見る子になったし、フォトセットとかも「顔が好きだから」という理由で買っていました。で、今年のクリエは外れたしHiHi単独は平日だったからそもそも行けなくて、EXで単独やるってお知らせが来たからよっしゃいくぞー!ってなったのが夏。公演前に手持ちのチケットは2枚だったのに、終わる頃には7枚になっていて、顔が好きだったはずが顔と顔以外が好きになっていて、もう結構こじらせていた夏の終わり。3週間あけてDREAMBOYSが始まって、気づいたらほぼ毎週末帝劇にいたし、優斗くんのことが好きになっていたのが、秋。

 

顔が好きだというだけで、さして人物には興味がなかったはずでした。むしろ、等身大でいる姿は私の好きなアイドルではなかった。あくまで本人の素というか、パーソナリティに近い、作り込んでない姿を見ているのは怖いと思っていました。私が今まで担当してきたアイドルって、自分の中に見せたいアイドル像があって、私はその像に私の見たい姿を重ねて、そこが一致していることに満足感を覚えるっていう楽しみ方をしていて。だからその人が見せたい姿と自分が見たい姿が違ったときは「解釈違い」で片づけられた。見せたいアイドル像が好きじゃなくても、本人のことを好きじゃなくなるわけじゃない。そういう予防線を常に張っていて。だから、作り込んでいない姿を好きになってしまうと、私が好きじゃなくなったときにアイドル自身を好きじゃなくなってしまうようで、それが怖かった。アイドル自身に全く罪はないけれど、一方的に好きじゃないとか嫌いとかの気持ちをぶつけてしまいそうなのが嫌で。優斗くんは、等身大で、かっこ悪いところも含めて全部見せたいと思っているタイプだから、そういうところを好きになったらしんどいだろうなぁって夏ごろはぼんやりと思っていました。

 

 

夏にEXシアターで見た優斗くんは、抜群に顔が好みでした。大学生になって、髪を染めて、大人びてきた顔(表情)と身体つきが本当にかっこよくて、最初に入ったのは7月のHi侍だったんだけど、本当にただのめろおただった笑。EX行った後にブログを書いているので詳しくは書きませんが、公演自体も本当に楽しくて、単独公演も入りたくなってチケットを探して、その時に思ったのが「後悔したくない」でした。今年の夏、優斗くんに対してずっとそう思ってた。なんでだろうなぁって考えたときに、優斗くんには今しかないきらめきがあるからだって気づいて。優斗くんにしかないわけじゃないけど、私にとって一瞬の刹那的なきらめきが一番強かったのが優斗くんで、HiHi Jetsっていうユニットにもそれがあった。今しか見られない優斗くんを、出来る限り見ていたくて、出来る限りをやろうとすると、「後悔しないようにしよう」という思考が生まれてくる。そんな感じで、夏はずっと熱に浮かされたように過ごしていました。ただ、顔が好きだったのが、公演を見ているうちに歌もダンスもローラーもおしゃべりもユニット内での立ち位置も好きになってしまって、顔と顔以外全部好きに変わっていた自覚はあったので、推しだな、と思ってました。

 

秋に帝国劇場で見た優斗くんは、夏とはまた違った顔つきになっていました。たった3週間なのに。立場は人を変える、とはよく言うけれど、ここ1カ月の姿を見ていると本当にそう思います。その度に好きが加速する。もともと心臓の悪いユウタの弟役というのは出演が決まったときから発表されていて、ドリボで主役の弟役はものすごく重要な役だと知っていたので、優斗くんがその役なの?と最初は思っていました。今までで最年長の弟役らしいし。初日、自分は行かないのにずっとそわそわしていて、ツイッターに流れてくるレポを見て、これはできるだけ早く自分の目で見たいなとその日のうちに持っていた後半公演のチケットをその週末のチケットに交換する話をまとめて、週末には帝国劇場にいました。夏もそうだけど、後悔したくないというところからくる行動力、自分でも莫大なエネルギーだなと思います。どっから湧いてんだ。

今回のDREAMBOYSは優斗くんのソロパートから始まって、バンクを滑って、HiHiの新曲があって、冒頭からずっとすごいんですけど、帝国劇場に立つ姿を見たら私の中であまりにも色んな感情が渦巻きすぎて、訳が分からなくなりました。私の観劇した前日にラジオで「責任感を感じているし、いい感じの緊張感がある」ということを話していて、それを聞いたときにとってもうれしかったんだけど、それは見ていても感じ取れたし、私の見たいアイドルだったから、完全に髙橋優斗くんのことを好きになってしまったんですよ。板の上に立つ以上、どんな役でも責任が生まれるけれど、優斗くんはしっかりと両足をつけて、全部を受け止めながら、ときには摸索して、ずっとできることを全うして、真摯に丁寧に舞台に向き合って、そこに立っていた。抗えないなとこの時にはっきりと思いました。あまりにも、私の見たいアイドルだったし、理想的な姿だったし、なによりもその立場を与えられて、秒速で成長してどんどん顔つきも態度も変わっていく優斗くんを1番前でずっと見ていたいと思ってしまったから。入所から今まで、どんな経緯があって帝国劇場の0番に立てるようになったか知らないけど、今、私の目の前にいる優斗くんから目を離したくない。優斗くんが主人公の物語を見ていたい。真剣に優斗くんを見るようになって1カ月でここまで思って、後戻りできないし、引き寄せられる引力に抗えない。どうしようもなく、優斗くんのことが好きで、私は優斗くんの当事者になりたいと思ったのでした。

 

9月17日放送のミュージックステーション。Jhonny's mini Islandという名目で帝劇で毎年やっている公演のダイジェスト版が放送されて。もうこの時優斗くんのことばっかり見ていたんだけど、変面を失敗したんですよね。生放送のセンターで。その姿を見て、めちゃくちゃ複雑な気持ちになって、失望とか、悲しさとか、悔しさとか。「もっとできるのに」って思ってしまった。そう思っている自分に気づいたとき、私は優斗くんのなんなんだ?って思ったし、何も知らないのになんでそんなこと思うんだろうって、滑稽さすら感じたんですよ。失敗したことはさておき、そのあとリカバリーできなかったこと、それができない人を今まで担当として見てこなかったので、それも失望(というと大げさだけれど)に繋がって、でもこれからそういうところも徐々になくなっていくんじゃないかって期待もあって。ローラーも歌も、1年前と今では全然違うんだから、できないことはこれからどんどんなくなっていくって、当たり前のようにそんな期待ができると思った。この時点ではまだ担当を名乗ることに躊躇いがあったけど、完全に当事者として、優斗くんのことを見ていたなと思います。

 

つい先日行われたJhonny's King&Prince Islandの会見では、HiHiだけが会見に呼ばれて、あぁジュニアヒエラルキーの頂点に立つことになるんだなって思ったし、同日に発表されたポスターではセンターで1人だけサイズが大きくて私ってやっぱり大人から色々と背負わされる人を好きになりがちだなぁって半分冗談で友人と笑ったけど、実際にそういう側面はあって。0番に立つことの意味を知っている人、覚悟と責任感を持って真摯に向き合ってくれる人。自分がそう感じたから、好きになった。1年前にまさか担当するなんて思いもしなかったし、今1年前の、なんなら半年前の映像を見ても今ほど顔が好きとは思えなくて、やっぱり今の立場を与えられた優斗くんのことが好きなんだなって思います。今の、これからの優斗くんのことをずっと見ていたい。この気持ちが変わることはないなって感じたので、担当として向き合って見ていきたいそして、応援したいと思って今日に至ります。

 

 

優斗くんのことだけを好き、というわけではなく、HiHi Jetsというユニットのことも好きになってしまって、ジュニアのユニットを好きになることほど不毛なこともないと分かっているけど、やっぱりそれも抗えない引力に引き寄せられて笑。HiHi Jetsというユニット丸ごと好きになったので、今すごく楽しいです。「ずっと5人でいるから。どこまでも引っ張っていくから。どこまでも着いてきてください」なんて臆面もなく口に出せるの、本当に若いなぁと思うところではあるけれど、5人がそれを本気で信じて本気でそうしたいと思っているなら、私もプライドとか今までの価値観を捨てて、本気でその気持ちに応えたいと思える。そんなユニットです。

No No 論外一人勝ち 求めているのは先の先 (中略) 一人じゃないから複数系 俺らの名前はなんだっけ?

こんなメンバー紹介ラップを歌えるのってきっとジュニアのユニットでもHiHi Jetsだけなんじゃないかなぁ。#だぁ~くねすどらごん、紹介パート以降の5人で歌うパートの歌詞がめちゃくちゃアツいので機会があれば聞いてみてほしいんですけど、ここまで強気で、でもその歌詞を本気で歌ってるの、とんでもなくかっこいいし信仰できる。HiHi Jets、信仰できるアイドルユニットなので、どこかのタイミングで自分から見えてるHiHiのこともまとめて書きたい。とりあえずこのエントリーは優斗くんのお話がしたいので、ここまでで。

 

冒頭で’’未練と恐怖心というマイナスな感情に、それでも抗えないほどのプラスの引力で吸い寄せられた結果’’と書きましたが、今の紫耀くんを見ていても優斗くんを見ているときほどの熱量はないです。だから、降りるということも考えました。紫耀くんの担当になって6年が経って、あまりにもその時間が長すぎて、降りることで今まで過ごしてきた時間を捨てることが怖い。だから、未練と恐怖心。煮え切らなくて、どっちつかずで、最終的に二兎を追う者は一兎をも得ず、ってなりそうだなと自分でも思います。でも、前回のエントリーに嘘はなくて、本気で紫耀くんのことはずっと好きだって思える確信があるんですよ。激しい熱量はないけど、ずっと、安定して、好き。紫耀くんに対する好きの気持ちは、常に一定の量と質がある。そして私は紫耀くんのお仕事に対する姿勢を本当に信頼しているので、彼がアイドルを続ける限り、私は安心して彼を見ていられる。紫耀くんを見ているときに受け取る感情を私は捨てられないし、それを失いたくはないんですよね。

デビューして、私が精一杯応援しなくても、他にたくさんの人から追い風をもらって舞台に立つことができる。そう思える余裕があるのも、掛け持ちという選択肢を選んだ一つの理由かもしれません。自担のデビューを経験したオタクにしか分からないことだと思うけど、本当にデビューってなにもかも変わる。だから私の価値観も知らず知らず変わってて、「応援したい」という気持ちが、紫耀くん以外に向いたんだろうなと思います。でもやっぱり一番の理由は、抗えないほど見ていたくなる引力があったから。私は、優斗くんのことを応援したいけど、それ以上に見ていたいんですよ。HiHi Jetsが、髙橋優斗くんが、これからどんな物語を紡いで、どんな姿を見せてくれて、どこに連れて行ってくれるのか。私は彼らが描く未来の当事者になりたい。未来って今の積み重なりだから、今を最速で駆け抜けていく彼らから目を離したくない。その想いが一番強い。優斗くんの今を見ていたいから、私は優斗くんの担当になります。

 

0か1しか選べない不器用すぎる私が、掛け持ちなんて器用なことをいつまで続けられるのか、本当に分からないので、明日にはどっちかに降りているかもしれないです。常にどちらかに比重が傾いているだろうし、2人に対して同じ量の感情を向けるのは絶対に無理。傍目に見たら降りてんじゃんって感じだろうなと思います。掛け持ちとか、肩身も狭い(と思っている)ので、楽しくオタクできなくなったらすぐにでも辞めたいけど笑。私は、私だけの好きの気持ちに素直に従って、感じることと考えることを止めずに、いつかくるその日までやっていこうと思います。自分が何を見たいのか、どう感じたのか、それが一番大事だから。

 

引き続きTwitterのアカウントは分けていこうと思いますので、平野紫耀くんは@Amour_naissant 髙橋優斗くんは@ppp_yp1115 でお話ししています。2人に対しての熱量と向けてる感情がだいぶ違うので、人格が違うときがままありますが笑。今後ともよろしくお願いいたします!

 

これから優斗くんを担当として見ていくことができるの、本当に楽しみでワクワクしています。今と、今の先にある未来に、たくさんの追い風を送ることができますよう。ここからが始まり。頂点つかみ取ろうね!!

夢が花開く時を共に -King&Prince First Concert Tour-

King&Prince初のコンサートに行ってきました。

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名古屋公演初日と最終公演。自担の地元だから…というのもあるけど、単純に私の地元だからです笑。いつもコンサートって遠征とセットだから、地元で紫耀くんを見るのすごく不思議な感じでした。紫耀くんが名古屋でコンサートするのはSexy Zoneの2014年のツアーぶりだから4年ぶりですね。あのときも日本ガイシホールでした。

 

デビューが決定してから今までの8か月、彼らに「逢える」イベントは選ばれた人だけが参加できるものしかなくて、そもそも社会人1年目の私は応募すらできず、ただファンクラブにお金だけ納める状況がちょっとしんどかったのもあって、コンサートが決まったときはすごく嬉しかったです。チケットのこと考えたら胃が痛かったけど、なんとか自分で当てて、友達も当ててくれて、絶対にデビューコンは見届けたかったから、初日じゃなくても行けてよかった。初日は六本木にいて、夜行バスでバキバキの体のまま朝のワイドショー見たら王座に座った6人組が映ってて画が強いなぁと思いました。その前に駅でツイッターに流れてきたスポーツ新聞の会見写真を見て、「現実だなぁ」と働かない頭で思ったけど、まだ自分が見ていないから現実味はなくて。ネタバレ歓迎というかセットリスト把握してからコンサートを見たい人なので、セットリストも確認したけどあんまりピンと来ず…ジュニアの時の曲もやってるんだなぁとか、新曲多いなぁとか、曲名を見てそういうことは思ったけど、流れや演出があんまり分からない構成だったので、想像できないまま当日になりました。名前うちわ新調したり、赤を入れたネイルしたり、プレ販行ったり、準備はしたけど全然現実味はなかった笑。

 

現実味がなかったことと、現場前ナーバスで、「早く見たいけど終わってほしくない」が1週間くらい前から強烈に私を襲っていました。このツアーが、8月25日が終わったら、次はいつ逢えるのか分からない。ジュニアの頃と違って、1年の大まかなスケジュールが予想できるわけでもないし、そもそもテレビの中の人になってしまった自担を、この先コンスタントに見る機会はおそらくもう、ない。私は自分の目で実際に見た紫耀くんが全てで、自分の目で実際に見て解釈を深めて、自分の中の紫耀くん像を創り上げていて、その作業が好きで、だからこそ私は何年も飽きずに紫耀くんをずっと見てこられた。でもテレビで見る紫耀くんはテレビ番組を作る大人の手が、様々な人のフィルターがかかっていて、誰かの「見せたい」紫耀くんだから、私の考える紫耀くんではない。自分の目で見てはいるけど、テレビ画面越しに見る紫耀くんは誰かのもので、私の中の、私の紫耀くんではない。デビューが決まって、ハピアイから8カ月、テレビに映る紫耀くんしか見ていなかった私は、正直紫耀くんに対する興味が薄れていて、デビュー前後はお祝いムードで盛り上がったけど、それから後は紫耀くんへ向ける気持ちはどんどん萎んでいました。相変わらずEXシアターで過ごした夏はとっても楽しくて、私の価値観としてジュニア担をやっていたほうが楽しいんだな、とはっきり自覚した夏でもありました。明確な目標があって、数字で結果を出して事務所を殴るみたいな笑。自分のできる限りの時間とお金を使って、最終的な目標に向かっていく。その応援の仕方は私の価値観にはぴったりと合って、逆にデビュー担ってなんだか楽しくないなぁと思うばかりの日々だったんですよね。目標もないし、これから何をモチベーションにしていけばいいのか分からないから。

 

8月23日木曜日。代休を使ってコンサートに行きました。台風が西日本に上陸した日で、あぁまた岸くんが台風を呼んだなぁと思いながら、名古屋は雨が降ったりやんだりで、とても蒸し暑い日でした。プレ販でグッズを買っていたけど、デジチケを信用してないので(デジチケ初導入のジュニア祭に行ってました)開場時間には会場に着くようにガイシに向かって。日にちが入るモニュメントのトラックは台風で荷台が閉まっててあ、見れない…と思ってもう一度スタンドの入り口に戻ると、QR画面に記載されているアルファベットのゲートから入場してくださいと声を張り上げる係員。そんな記載あったっけ?と見ると確かに数日前にはなかった入場口が表示されていて、私のQRコードにはアリーナのアルファベットが記載されていました。さっき素通りしたモニュメントまで再び歩いてアリーナの入場口から入場。渡されたチケットに印刷された席はメインステージから1桁列でした。一人だったけど信じられなくて思わずふふっと笑ってしまった。私の名義、たまにとんでもない席を送ってくる。絶対に泣くだろうと思って余分にハンカチを持ってきていたのに、泣けない席を引き当ててしまったなぁと思っていたけど、結局開演してオープニングの映像でぽろぽろ泣いてしまいました。泣いてる人、私以外にいなかったけどね…

 

8カ月ぶりに、デビューしてから初めて見る紫耀くんは、ずっと私が見てきた紫耀くんに違いはなくて、でも、8カ月で経験してきたことに裏打ちされた自信が、キラキラと彼を縁取っていて、今までより大きな会場で見ているはずなのに、とっても大きく見えました。何回も何回も聞いたシンデレラガール、あぁ、デビューしたんだなって、デビューしてから何度も思ったことをここでも思った。

 

コンサートを振り返ってみると、なんだか不思議な構成で、正直楽しかったかと聞かれると素直に肯定できかねる構成ではあった。私は公演前から絶対に夏の他の現場(と濁すけど私は夏の現場に1つしか入っていません)と比べてしまうだろうなと思っていたので、そこはもう割り切って、個人の見解として書くけど、夏の他の現場のほうが楽しかった。ただこれまでを振り返っても、自担のいる公演って「自担のいる公演」であって、楽しいとか面白いとかそういう物差しで見たことがなかったな、ということに思い当たりまして。自担のいる公演って自担のいる公演でしかないんですよ。紫耀くんに全神経集中させてるから、自担を見てどう思ったかという意味で、自担を見ているのが楽しかったと思うことはあれど、公演の構成が楽しかったとか考えたことも思ったこともなかった。だから別に、それはそれでよくて。ただ、デビューしてこの先もずっとこの6人で活動していく中で、ずっとこういう構成のコンサートを作ってこられたらまぁ解釈違いだなとは思った笑。デビューコンだから、ジュニア時代の曲も歌わなきゃいけないし新曲も歌わなきゃいけないし先輩の曲も歌わなきゃいけないし、そういう盛りだくさんの「課題曲」があって、統一性がなくなるのは分かる。分かるけど、どうしても納得いかない部分はちょこちょこあって。私が一番思ったのは、コンセプトがないことでした。デビューのお祝いだから別になくてもいいし、今回はそこを落としどころだと思って私も納得しているけど、次回以降に一貫性のないコンセプトのないやりたいことが伝わってこない何も言いたいことの分からないコンサート作ってきたら解釈違いでペンライトぶん投げる。以上です。あんまりネガキャンしたくないし、デビューコンってこういうものだと思う(キンプリ以外行ったことないから分かんないけど)から、これはこれということで。ただ、後出しで申し訳ないけど岩橋さんの作ったPrinceコーナーだけは、Princessに向けられたPrince担のための構成演出だって分かったから、PrinceとPrincessの今まで築いてきた関係が羨ましいなって思いました。Mr.KINGとその担当は今思い返してもそういう関係ではなかったので。私は個人種目みたいなキング担をやってて居心地がよかったし、その関係性を引け目に感じることはないけど、PrinceとPirincessの関係は唯一無二で強固な関係だったなぁって、傍目に見ても、一緒のグループになった今も、そう思います。

 

 私が初めてキンプリのコンサートを見て、確かに紫耀くんはそこにいて、今まで以上に光と歓声を受けてステージに立つ姿はずっと願ってきた、見たかった姿、のはずでした。実際は、8割が赤色で埋まったスタンド席や自分の周りの私と同じ文字のうちわの多さに面食らって、予想していた気持ちとは違う方向に自分の感情が向いていました。今までいわゆる同担拒否でもなく、新規と古株なんてどうでもいいと思っていたけど、そんなの綺麗ごとだったんじゃないか、ということに気づいて。私が紫耀くんを見てきた5年間と紫耀くんが「好き」という気持ちは、隣に立っている同じ文字の同じ色のペンライトを持った人のたった3ヶ月の「好き」と同じ大きさで見られて、同じ矢印の長さで測られて、同じ深度なんだと、傍目に見たら、そんなこと分からないけれど。でも、私の中には5年間の紫耀くんがいて、節目節目に立ち会ってきて、色んなところで色んな姿を見てきた。その歳月と、今まで積み上げてきた「好き」の気持ちを、一緒にされたくないと思ってしまった。デビューすることも、より多くの人の目に留まって好きになってもらうことも、スターになることも、そんな未来がくることを願っていたはずなのに。

 

8月25日土曜日。この日、早朝に熱が出ました。ふと朝の4時頃に尋常でない汗をかいていることに気づいて、呼吸が浅かったので熱を測ったら発熱してた。大して高くなかったけど平熱より1度以上高くてかなりしんどかったので、とりあえず薬飲んで寝て、朝になって同行させてもらう友人に連絡して急遽現地集合に変更してもらう、などということがありました。親からは「知恵熱じゃない?」とバカにされましたが、這ってでも行くという鋼の意志(というか家を出るころには微熱程度になっていたんですが)でガイシまで辿りつきまして、着いてからは現場ハイで体調悪いことは完全に飛んだ状態でなんなら終演後3時間飲んでたんですけど、翌日またぶり返しましたよね…寝ながら24時間テレビ見て日曜日が終わった。

 

だからこの日に見たことは全部熱に浮かされながら見ていたという体で読んでほしいんですけど笑。この日の席もアリーナで、前回の席とほぼ対角にあたる席でした。2回目だしメインステージとは遠く離れていたからある程度冷静に見れていた、はず。今回のコンサート、センターステージを使うときの正面がバクステ側になるので、メインステ側から見てると背を向けられる形になるんですよ。前回の席だと背を向けられる側だったので、KING3人の背中を見て大きく見えるなぁと思って感慨深くなったりしていたんですけど、正面向きで見たほうが顔の見える時間も長いしいいなと思って、あとやっぱりメインステに近いと必然的にバクステにいる時ほぼ見えなくなるので、2回入ってはじめて何をやってたのか分かって自分の中で完結したところなどがありました。そんな席だったんですけど、この日ある曲でいわゆる紫耀くんポジになるときがありまして。ファンサ曲ではなかったので、特に何をするでもなく、自分のパートを歌い終えて他のパートを口ずさむ姿をアリーナからぼーっと見上げていたとき。鼻筋や顎のラインの綺麗さだったり、纏っている空気だったり、自分の目で双眼鏡を通さずに紫耀くんを見て、あぁ私この人のことこれからもずっと好きだな、と思ったんですよね。紫耀くんって、この世の全ての綺麗を集めたような人で、いつも私の見たい姿を見せてくれて、欲しい言葉を投げかけてくれる、私にとって理想のアイドルなんですよ。本当に、紫耀くん以上の人なんていない。この時、ただそこに「いる」だけの紫耀くんを見ている瞬間は、自分自身の好きという気持ちに向き合えた瞬間だったなって、後から振り返ってそう思います。

 

 

どれだけ紫耀くんのファンが増えて、赤い色のペンライトや同じ文字のうちわが増えて、私よりも紫耀くんのことを見てきた時間が短い人が増えて、その気持ちの深度が浅かったとして。でも、私の「好き」は誰のものでもない、私だけのもので。私にとって、1番の「好き」が紫耀くんなことも、これまで感じた「好き」の気持ちも、これからもずっと「好き」だと言える確信も、全部、自分だけのものだから。私の中には今まで積み重ねてきた紫耀くんの姿があって、いつだって今が1番「好き」だと思って、かっこいいもかわいいも更新してきた。節目にも立ち会ってきたし、自分も紫耀くんと一緒に大人になったなと思う。そんな風に過ごしてきた時間も、膨らませた気持ちも、自分の中だけにあって、誰がどうとか関係ないし、記憶も気持ちも数値として測れないし、1番大切なのはそのとき自分がどう思ったかでしかない。自分の感情がどう揺れ動いて、どう感じたか、どう思ったか。そこに他の誰かが入る隙間はない。私はこれからも、私だけの「好き」と向き合って、その中心にいるのは紫耀くんで、その関係上において私と紫耀くんは1対1、私だけの彼なんですよ。

 

デビューして、これから何をモチベーションに紫耀くんを応援していったらいいのか分からなくて、なんだかつまらないなぁと思っていたけれど、これからは自分自身の「好き」って気持ちがモチベーションなんだな、という結論に至りました。その気持ちが続く限り、これまでと変わらない大きさの応援をしたいし、デビューコンを経て、できるんじゃないかなって思うようになりました。これからもずっと、紫耀くんが好きで、好きだと思える確信がある。もしも本気で目指す目標…たとえば5大ドームとか、海外公演とか、そういう目標を紫耀くんから何度も口にするようになれば、そこが応援するうえでのモチベーションになるかもしれないけど、今までもそういうことは言ってこなかったし、仕事に対する考え方として目標を立てるより目の前の仕事をきちんとこなすって考えの人だから、たぶんないかな笑。だから、全ては私の気持ちが続く限り、っていう曖昧ではてしなくて続く保証もない期間になるけど、これからも紫耀くんしか好きになれないから、途切れることはないよ。

 

これから、紫耀くんの隣には必ず5人がいて、1人だけマントを背負って真ん中に立つことはもうなくて、6人だから、1人であらゆる責任を背負おうとしたり高みを目指したりしなくてもよくなる。私はセンターに立つ紫耀くんを見るのが好きだったけど、また色々なものを背負ってるな、背負わせてごめん、だけど、1人だけ遥かな高みで孤独に立つ姿を見るのも好きなんだって、罪悪感を感じながら見ていて。6人である以上、センターはできにくいし、もう解体されることもないし、私の好きだった、見ていたかった姿を見ることはもうない代わりに、何も言われずに目の前から去られることもなくなって、「ずっと6人で」って信じられるようになった。King&Princeの6人が、これからどんどん6人で活動していく中で、関係性ができてきて、パフォーマンスの質が上がって、そういう姿を一緒に見ていけるのは幸せなことだなと思う。もう1人だけ背負わされることも(エースだからあるかもしれないけど、ジュニアの頃よりは)なくて、私も紫耀くん1人だけを支えていこうって思わなくてもいいんだよね。それが、ジュニアの時とは明らかな違いだなあ。これからのKing&Princeが、より強く固まって、この6人にしか作れない景色を見せてくれて、私はそれを信じてついていく。ペンライトの光の海を構成する1人になって、全員がKing&Princeのファンっていう会場の中で、これからも大好きな人を見ていたい。もっともっと、大きくなろう。その姿を見せてよ。この6人ならって思える、そんなグループにこれからなっていってほしいです。

 

ジュニア時代の紫耀くん、5年間たくさんの景色を見せてくれて、色んな体験をさせてくれて、たくさんの愛と感情をくれてありがとう。ここから、もっと大きくなる紫耀くんとKing&Princeのこと、一番前で見ていたいって気持ちは変わらないから、たっくさんのファンの中の1人として、好きでいさせて、応援させてね。King&Princeの6人の未来にこれからもたくさんの幸せと光が降り注ぎますように!

5回目の夏、裸の少年。

今年もEXシアターに行ってきました~!!毎年一緒に入ってた友人は大学生活の終了と共に卒業したのに私は!社会人になっても!六本木に通う夏をやめられなかった!ということなんですけれどもね、あのーHiHi Jetsと7Men侍の合同公演に行ってきました。本当は合同も入るつもりだったんだけど諸事情あってやめちゃったので、Hi侍が個人的2018年EX始めでした。もう本当に楽しくて、東京からの帰り道も今日仕事中のふとした瞬間も思い出してはふわふわとした気持ちになってます。公演前に飲んだしね…1年目はまだ未成年で双子ちゃんやってたこと考えると本当に大人になった。私が。

 

私が髙橋優斗くんを「あ、これ以上見たらダメだ」と思ったの、去年のサマステで、800番ぐらいで入ったKing公演だったんですが、あのねもともと顔がすごい好きだったんですよね。今もめちゃくちゃ顔が好きなんだけど、肌が白くて細くて目がクリっとしてて子犬みたいな童顔。元担や好きなバンドマンもそうなんですけど、完全に好きになる系統の顔でそれは少クラとか見てて思ってて、それが実際に見てみて「あ、この子のことこれ以上見てたら好きになる」と思ったので、もう見ないほうがいいかなと、いうフラグ?笑 一級フラグ建築士なのでね。建ててたんですけど。あれですよYes!です。あれがもう本当にダメで。少クラの映像を何回見たか分からないぐらい見て、ちょっとねぇ顔だけじゃなくて好きになっちゃったんですよね。自担がデビューの前後くらいの時期はちょっと自担のことも自分のことも忙しくてあんま見てなかったんですけど、社会人になって時間できてらじらー聴くようになったり4月からの改編で少クラの出番増えたりしたところにEXのお知らせが来たのでえ、軽率に行く~!と思ってチケット申し込んで昨日に至る。

 

優斗くんって漢字で書くと本当にリア恋♡みたいになっちゃうのでゆうとくんって呼んでるんですけど(ゆうぴーって呼べなくなってるあたりがもう察しって感じですが)もう本当にずっと顔が良かった……いや、顔だけがいいわけじゃないけど本当に本当に私はゆうとくんの顔が好きすぎるので……顔がいいってすごい本当になんでも許せるし今朝起きた時の化粧ノリの良さが半端なかった。疲れた新卒OLに染みるの若さってすごいね。

 

HiHi Jets、B少年もそうなんだけどもう完全に自分とは世代が1つ違うんですよね。最年長のゆうとくんですら3つ違って、3つって中・高だったら被らないしやっぱ世代が違うな~と思う時がある。猪狩作間あたりの世代は21世紀ベビーだから世紀が違うんですよ…で、世代が違うとやっぱりコンサートの作りとかも違ってきてすごい面白いな~とクリエの局動画見たとき思ってたんですけど、今回自分で1公演まるっと見て思ったのが、音楽の趣味嗜好が若いってことで。いわゆるEDM系の曲、HiHiの子たち好きだと思うんですよ。セットリストを見てもらうとなんとなく分かりますかね…あとね、新曲。今回baby goneっていう新曲をもらってるんですけど、完全にEDMなんですね。だからもうその趣味が若いよな~って思うんですけど(単純に私がそういう音楽聞かないのもある)面白いなぁと思うと同時に自分たちで「作った」コンサートなんだなって思って。自分たちの色があるコンサートを作る子たちなんだなぁって。なんかHiBっていつまでも幼くてフレッシュで~って感じのイメージをどうしても持ちがちだと思うんですけど、自分たちで自分たちの色を出した構成のコンサート作れるんですよ。いつまでも子どもじゃない、けど、モラトリアムなところ、自分の世代が上だからすごいキラキラしてて眩しい。これだからジュニアを応援することってやめられないなぁ。

これは完全に蛇足だけど、自担および自ユニ(KING)がジュニアだった時、個性がないところが個性って言ってたし、私もコンサート入ってずっと思ってたことだったから、別にそれはそれでよくて。でもこれだけジュニアにユニットがあって、今は同じグループだけどPrinceとかはすごく個性のある構成を練ってきてたから、それはそれで羨ましいなぁと思うこともあって笑。まぁ、ないものねだりなんですけど。HiHiの子たちの少しずつ出てきたこの個性の部分、これからめちゃくちゃ大事にしてほしいし個人的に大事にしたいんですよね…好きなこと、好きな曲、好きな雰囲気、そういうの大事にしてくれたらなぁと、近くにいる大人もそのあたり守ってくれたらなぁと思って、目線が親かおばあちゃんになっちゃう…

 

私、ゆうとくんが太鼓を叩いてるところめちゃくちゃ好きなんですよ(突然)帝劇でも太鼓のときずっと一番上手にいる緑袴のゆうとくん見てたくらい本当に好きなんですけど、あの細い腕で力いっぱい太鼓敲くときに口に力入ってるのが本当に好きで…見てる部分が細かすぎるけど笑。「一生懸命」な姿ってやっぱり良いものじゃないですか。yellow goldすっごいよかったです。ローラー履いてキャスター付きの太鼓移動しながら叩くのは斬新だったけど!笑 あと特筆して書きたいのはやっぱりFIRE!!!かな。局動画で見て少クラで見て、これもねぇYes!と同じくらい擦り切れるほど再生したんですけど、良さしかないじゃないですか…EX入る前、これ見るために行くくらいの気持ちだったんですよね。だからもうずっと双眼鏡でゆうとくんだけを見てたんですけど、もう本当にかっこよかった。すごいね。ずっとかっこいいよ。すごい。語彙溶けてるぐらいね、ずっとかっこよくてよかったです。うん。

 

ジュニアのユニットを箱で推すこと、しないほうがいいって理屈では分かってるし、ずっとそうしてきて、結局できてなかったからキンプリの亡霊になってたところはあったんですけど(前に書いたかな…)そんなのねぇ頭で分かってても無理なときは無理だし、HiHiのMC聞いたら無理じゃない??一夜にして箱推しにならざるをえなくて本当若い子怖い。自分すぐ若さのせいにする。局動画とかYouTubeとか全部見てるけど、それだけじゃ伝わりきらないのもったいないと思う。本当に仲いいんだなぁってMC聞いてたら思うし、箱庭だからたまらなくなる。私が入った公演でこの間のオフの日に某テーマパークに行った話をしてくれたんですけど、まず1日しかない公演と公演の間の休みに5人揃って大阪のテーマパークまでわざわざ行かないでしょ。でね、その話を猪狩くんがしたいって言ったときにゆうとくんが「俺たち最近一緒にいすぎて’最近’が分かんない」って言ってたんですよ。え、めっちゃ尊くない…?(すぐ尊ぶオタク)ひと夏を、ゆうとくんも書いてたけど平成最後の夏を、コンサートと稽古に捧げてる5人がぎゅって固まって箱庭つくってんのもう本当に尊くて無理…箱推し不可避すぎ…ってことがあり、そんな5人がするMCがまーーーー面白くて!!すごいのよ!!係員のお兄さんも笑いこらえてたからね。5人でラジオやったら絶対面白いと思うんだけどもーまぁそんなことはなかなか叶わないのでフリートーク聞きたい人はEXシアターに行きましょう。MC聞くだけでも行く価値あるコンサートってなに?って感じだけど本当にMCに余裕で定価払えるから興味がある人は1回入ってみてほしい。すぐステマするのよくないけど本当に!ちょっとでもHiHi気になる人、ぜひ。

 

 コンサートに行くこと自体が久しぶりだったせいなのか、ずっとふわふわしてて、でもきっとそれだけじゃなくすごく楽しいコンサートだったからずっと高揚感があるんだなぁって終わってからも噛みしめています。社会人なので普通に朝起きて会社行ってきたけど、ふとした時に思い出すとちょっと元気になるし、今日も公演あるんだから私も仕事ちゃんとやらなきゃなぁって思って、今日はテレアポバイトみたいな仕事を永遠としてました笑。いろいろとあれな職場なので仕事らしい仕事もさせてもらえないんですけどね…でも今週末から単独始まるし私も初日行くので、今週もあるんだかないんだか必要とされてない仕事をね、何とかこなして六本木に向かいます。いや~本当にずっと楽しくて本当に今の今も浮かれててこんな海の藻屑にもならんような文章しか書けないから1ミリも伝わることがないと思うんですけど、とにかく楽しかったし六本木の夏は今年もサイコーってことだけ最後に書いて締めときます。単独入ったらまともな文章書きたい…笑。

アイドリッシュセブン 1st LIVE Road To Infinity

アイドリッシュセブンの1stLIVE、ライブビューイングに行ってきました。

 

そもそもジャニオタ10年やってて、ライブビューイングなんて行く機会もなかったのでどんなものか全く知らずに他ジャンルで経験済みの友人に連れて行ってもらったんですけど(チケは酔った勢いで私が取って無理やりついて来てもらいましたが…)私の入った劇場と公演は全員座って見ていたので、ポップコーン食べつつお喋りしながら画面に向かってサイリウム振るって感じでゆるーく楽しめました。もっと本当のライブみたいに全員立って見るものなのかと思ってたから最初にだいたいのライビュは座って見るよ~って言われたときそれで楽しいのかな…って思ってたんですけど、ちゃんと楽しかったです。

 

アイドリッシュセブンにはまったのはアニメからで、簡単に言うと自担のパラレルワールドがそこに広がっていたからという割と不純な動機でした。ただアニメ視聴と並行してゲームを2部までプレイして、3部冒頭までストーリーあけてるので今は作品として好きです。なお推しは和泉三月くんです。アニメ3話落ちなのでエピソードから人物を好きになる私の癖が出ている。

 

ライブの話に戻ると、こんなド新規マネージャーだし声優さんは1人も存じ上げないしこれで楽しめるのかな~とはじまるまで思っていて。新宿でやってたVRライブは1回参加してて、それがめちゃくちゃ楽しくて「え、いるじゃ~ん!!」ってスイッチ入ってから完全にIDOLiSH7は‘いる’と思って生きてきたんですけど(OFF旅とか完全に‘いる’じゃないですか…私が愛知県民なのもあるかと思いますが)でもあれはモジュールというか、アニメーションに声優さんが声をあてているのでまぁ二次元といえば二次元…VRだけど…みたいな。それを声優さんが衣装着て歌うわけだから、当たり前に見た目は違ってくるわけで。そこが入り込めないんじゃないかなと思うところだったわけです。でも客電落ちて映像終わってメインステに衣装を着た7人が並んで立ってるところ見たら「えっ、あっ、あ、’いる’!!!!!!!!」ってなって、いや、IDOLiSH7はいた。もちろんTRIGGERもRe:valeもいた。も~~~~すごかったです。衣装を着て歌う声優さん、ではなくてIDOLiSH7でTRIGGERでRe:valeだった。

 

見た目を寄せている方もいればわりとご本人そのままの方もいて、ただ声は完全にそのもので、あとは身長差がほぼ設定どおりだったのはすごかったです。歌ってるときは本当にIDOLiSH7でTRIGGERでRe:valeなんだけど、喋ると半分本人って感じで、その配分も人によってばらつきはあったな~と思うんですけど(ご本人の部分が1,2割の方もいらっしゃったように思います)その、例えばIDOLiSH7の○○として喋ってるときは本当に’いた’し、彼らがライブのMCで喋るとこんな感じなんだ…と思いながら見てました。4年演じているとその人格が宿ったりするものなのかな。

個人的に三月くんを演じていらっしゃる方がMCを回していて、花道通るときに絶対ファンサしてるのが映ってて、12人の中で一番ライブビューイングを見てる人たちに声をかけてくれて、最後の挨拶で感極まっていたのがすごく「三月くんだ…」と思ったところでした。他の方たちも各々寄せているところはあったけど、やっぱり私は三月くん推しなので、そういうところを見て私がアニメやゲームで見てきた三月くんだ、三月くんがいるって思ったんですよね。すごく嬉しかったなぁ。

 

演出が凝ったものだったのもスッと入り込めたし興奮できた要因だと思います。冒頭の衣装を着て7人が並んだところもそうだし、アニメとリンクした演出だったり、空気入れて膨らます飛行機が飛んだり(ヒンデンブルク号より立派だった)してて、中でもRe:valeがMVと同じ椅子に座って出てきたところが一番沸いた…Re:valeの曲が3グループの中で一番好きな曲が多くて、NO DOUBTもめちゃくちゃ好きなので…ゲームでもかなりプレイしてますし笑。IDOLiSH7は推しもいるし、一番見てきたグループなのでどの曲のどの演出もあぁ!見たかったやつ!だったり、これアニメで見たやつだ…となったんですけど、TRIGGERはいるだけでめちゃくちゃ強くて、Re:valeは絶対王者で、それが見るだけで伝わるのもなんかすごく現実だったなぁ。

 

めっちゃ雑にIDOLiSH7の演出のとこ流しちゃったけど、WiSH VOYAGEの最後、カメラ越しに照明が虹を映し出してるところすごすぎて口空いたし、そもそもアニメ出の私はウィシュボがはじめてちゃんと聴いたIDOLiSH7の曲なので特に思い入れがあって、だからなのかもしれないけどこの曲には見たかったものが詰まってた感じがしました。あとはやっぱりRESTART POiNTERですね。この曲が1番好きで1番聴いてて1番プレイしててVRライブでスイッチ入ったのもこの曲なんですけど、今回のライブの演出で唯一ゲームのセリフを使ってて完全に泣かせにきてるでしょ!ってくらい狙った、でもやっぱり大事な場面で歌った曲だし、ちょっとうるっときちゃいますよね。衣装もすごく好きなんですけど、三月くんのあの帽子作ってもらえてて嬉しかったな~

衣装、キービジュアルとリスポともう1着とTシャツで4種類あって、どれも布をケチってないしキラキラもふんだんに使われてたし、使われるべきところにお金使われてる感じがしてめっちゃよかった。腰のひらひらした布とかちゃんとひだが自立するようになってたし、一織のマントとかしっかり重量感あったし、普段ジャニーズの衣装見慣れてるからIDOLiSH7展行ったとき実際の衣装見てえ、こんなに地味なの?!って思ったりしたんですけど(推しの衣装がモンジェネのだったから余計かもしれない)、今回のライブの衣装はすごいしっかりキラキラしてたなぁと。まぁあの展示の衣装は等身に合わせて作った展示用のもので誰が着るものでもなかったんですけど。

 

他にもすごかった~~~!!!!ってところはたくさんあって、十がめちゃくちゃエロエロビーストだったところとか環が環だったところとか大和さんの再現度とかナギの足の長さとかでも12人分書いてたら終わらんやんってなるのでもうまとめます。でも本当にすごかったし4時間もやってくれたしその代わり記憶も興奮もどんどん薄れるのでスカパーは早く放送してくださいお願いします…

 

マネージャーになって半年ほどの私でも、アイドリッシュセブンという作品が演者と製作に関わる人たちから愛されて大事に大事に育てられた作品だってことがものすごく伝わってきました。アイドリッシュセブンって、「アイドルを応援すること」についてすごく考えさせられる作品だと思います。こういう考え方を私はあまりしないんだけど、私たちファンがいるからアイドルはステージに立つことができるっていうのは間違ってなくて。普段ジャニーズのアイドルを応援してるときは応援することが当たり前だし母体数が多すぎるからそんなこと考えないけど、アイドリッシュセブンは私がマネージャーという個人としてアイドルを見ているから、私の応援が直接アイドルをアイドルとしてステージに立たせている実感があるのかな。それで、「いつも応援してくれてありがとう」「みんなのおかげでここまで来られました」って言われると、応援するってすごく意味のあることなんだなぁって思えました。でもやっぱり私からしてみたら「ここまで連れて来てくれてありがとう」って思うのは…アイドリッシュセブンでもジャニーズでも同じですね笑。

アイドリッシュセブンはゲームやアニメや今回みたいなライブだけじゃなくてもっともっと色んなことに挑戦できるコンテンツだなと思えて、これからの展開がすごく楽しみになりました。二次元のキャラクターでは終わらない。限りなく現実で、遠いけどすごく近い。まだまだ色んな可能性を秘めたパワーのある作品で、このタイミングでこの作品を好きになれてよかったです。とりあえず私は3部をちゃんと開けてストーリーを全部読むところから始めたいと思います笑。

 

4時間のライブ、2日間お疲れ様でした!またこういった機会がありますように!

たまらない夜

はじめて見るバンドのライブってどうしてこんなにも胸がときめくのだろう。久しぶりに楽しみにしていたライブだった。名古屋でも好きなライブハウスで、もう7年くらい前から知ってるバンドとの対バン。チケットを取り置きした時から楽しみにしていた。できるだけ残業しないように、と思ったけど結局頼まれた仕事が終わらなくてぎりぎりになってしまった。繁華街の職場だからライブハウスからは遠くないけれど、受付でお金を払ったときにちょうど曲がはじまった。

 


キイチビール&ザ・ホーリーティッツ 「たまらない夜」(Official Music Video)

 

2曲目が一番好きなこの曲だった。『たまらない夜』今の私が聴くとエモすぎて死ぬ。「頑張ればどこかしら 行けたかな やれたかな ゴミ箱に放り投げたから もう忘れた」「いつまで夢見て やりたいことそんなにないだろ」適当な会社に就職して絶賛後悔している新卒1年目に染みる。まぁ、やりたいことがあるから会社は1年以内に辞めるので、今聴くと少しその心が折れそうになるんだけど。4月に入社したのと同時にこの曲と出会ったから1ヶ月ずっと聴いてた。別にそういう私情がなくても、キイチビールさんの声とこのメロディラインと鍵盤の音聴いたらエモすぎて死ぬでしょ(2回目)なんか書くと薄っぺらいけど自分にとっては大事で大切な曲です。

 

絶対お酒飲みながら聴きたかったから3曲目で速攻お酒頼んで飲みながらフロアで見てたけど、音のうねりがすごかった。なんであんなにうねってたんだろう。でも気持ちよかったなぁ。増幅された螺旋状の音が空気を震わせて、耳から細胞全部に入ってくる感じ。軽いアルコールと相まってぐるぐるして、気持ちよかった。自分が鍵盤しかできないし鍵盤が好きなのもあると思うけど、鍵盤があるのが良い。キイチビールさんは歌よりギターのほうが自己表現というか感情が出てる気がして珍しいタイプのボーカルだなと思った。あれで歌に感情が乗ってたら2曲目で泣いてたな。後半のほうが歌にも感情が出てた気がした。新曲、私は1曲目にやってた狐の歌が好き。母は透明電車が好きだそう。妹はかっぱえびせんだけど聴けなくて残念がってた。

 

物販行ったらKDさんがいてちょっと話した。YouTubeで見て好きになってライブ来ました~って言ったら喜んでくれたけど、やっぱりライブまで足を運ぶのってなかなか労力がいることなのかな。自分がどうしてもライブ至上主義というか、どんなバンドを好きになってもライブに行くまでは入れ込めないタイプだからライブに行かないでも好きでいられる人とは根本的に価値観が違うなと思う。ライブ見ないと音源だけじゃ分からんのだ。それは私がライブハウスに憑りつかれていた(いる)からなのもある。サカスプは予定があっていけないので次の名古屋も早めに決まってくれると嬉しい。

 

対バンのプププランド、思い返せばもう7年くらい知ってた、というかライブに行ってた。でも今日の前に見たのは1年以上前な気がする。曲の幅もアレンジも増えてて声がさらに伸びて通ってて驚いた。12月に出た新譜そういえば買ってなくてはじめて聴いた曲も多かったんだけど知らない私が聴いてもフォークソングだった。母は上機嫌だったなぁ。見ていたお客さんも年齢層高めの人がちらほらいた。キイチビールがあれほどうねっていたからと思ったけど、プププランドは重なりがしっかり聴こえてうねってはなかった。やっぱりバンドの特性なのかな。螺旋と直線って感じ。相変わらず自由なMCでアンコール前にちょっと色々やってくれたの嬉しかった。7年前にこのバンドを教えてくれたあの子は元気にやってるかなってちょっと思い出したりした。

 

とても素敵な夜になりました。ちょっとずつ思い出しながら、明日からもまた日常を滞りなく終える作業。おやすみなさい。