きみのことが好きだよ

きみがぼくのこと知らなくても

君たちが明日の光だ

髙橋優斗くんの担当になります。

 

私は自他共に認める不器用な人で、2つ以上のことを同時にできないし、1つのことに夢中になったら他のことが見えなくなるタイプです。その割に趣味の幅が広くて、ジャニーズ以外の界隈にも顔を出しているし、そこが忙しくなるとジャニーズのこともおろそかにしがち。だから、掛け持ちはできないの分かってたし、3年くらい前の記事を読んでもらうと、悩んだけど掛け持ちにはなれないってことを書いてる。

 

でも私は今回、髙橋優斗くんの担当になるにあたり、平野紫耀くんの担当と並行して、いわゆる掛け持ちになる選択肢をとりました。

 

掛け持ちになれないって、個人的に中途半端な立場が嫌いだからっていうのもあったんですよ。0か1かの選択しかできないの?って友人に言われたけど、それはもう私の性格の問題なんだなってことに今回気が付きましたし。これ!と決めたらもうそれしか見えないし、別に見たいと思わないし、視野が非常に狭いので、特に不都合はなかった。でも今回、自分が嫌いな立場を自分で選ぶことになって、それは悩んだけど…「どっちも選べない」とか「同じくらい好き」じゃなくて「捨てられないけど抗えない」なんですね。私は。結局、未練と恐怖心というマイナスな感情に、それでも抗えないほどのプラスの引力で吸い寄せられた結果なんですよ。

 

 

髙橋優斗くんのこと、2年前のEXシアターで覚えたんですけど、その頃所属していたグループでは他の子が好きだったので、顔と名前が一致したな、くらいの認識でした。そのあと、野球大会の写真が好きすぎて、え?顔が好きすぎるのでは??と思った記憶があり、1年前のEXシアターHiHi Jetコーナーがあまりにも良くて、特にYes!を歌っているときに「これ以上見ていたら絶対に落ちる沼だからもうだめだ」と思って意図的に見ないようにしていました。それは単純に顔が好きだったからです笑。ただ、あまりにも良かったので少クラにYes!を放送してほしいとメールはしてた。欲望に忠実すぎる。それから紫耀くんと同じ現場にいるときは紫耀くんの出てないときに必ず見る子になったし、フォトセットとかも「顔が好きだから」という理由で買っていました。で、今年のクリエは外れたしHiHi単独は平日だったからそもそも行けなくて、EXで単独やるってお知らせが来たからよっしゃいくぞー!ってなったのが夏。公演前に手持ちのチケットは2枚だったのに、終わる頃には7枚になっていて、顔が好きだったはずが顔と顔以外が好きになっていて、もう結構こじらせていた夏の終わり。3週間あけてDREAMBOYSが始まって、気づいたらほぼ毎週末帝劇にいたし、優斗くんのことが好きになっていたのが、秋。

 

顔が好きだというだけで、さして人物には興味がなかったはずでした。むしろ、等身大でいる姿は私の好きなアイドルではなかった。あくまで本人の素というか、パーソナリティに近い、作り込んでない姿を見ているのは怖いと思っていました。私が今まで担当してきたアイドルって、自分の中に見せたいアイドル像があって、私はその像に私の見たい姿を重ねて、そこが一致していることに満足感を覚えるっていう楽しみ方をしていて。だからその人が見せたい姿と自分が見たい姿が違ったときは「解釈違い」で片づけられた。見せたいアイドル像が好きじゃなくても、本人のことを好きじゃなくなるわけじゃない。そういう予防線を常に張っていて。だから、作り込んでいない姿を好きになってしまうと、私が好きじゃなくなったときにアイドル自身を好きじゃなくなってしまうようで、それが怖かった。アイドル自身に全く罪はないけれど、一方的に好きじゃないとか嫌いとかの気持ちをぶつけてしまいそうなのが嫌で。優斗くんは、等身大で、かっこ悪いところも含めて全部見せたいと思っているタイプだから、そういうところを好きになったらしんどいだろうなぁって夏ごろはぼんやりと思っていました。

 

 

夏にEXシアターで見た優斗くんは、抜群に顔が好みでした。大学生になって、髪を染めて、大人びてきた顔(表情)と身体つきが本当にかっこよくて、最初に入ったのは7月のHi侍だったんだけど、本当にただのめろおただった笑。EX行った後にブログを書いているので詳しくは書きませんが、公演自体も本当に楽しくて、単独公演も入りたくなってチケットを探して、その時に思ったのが「後悔したくない」でした。今年の夏、優斗くんに対してずっとそう思ってた。なんでだろうなぁって考えたときに、優斗くんには今しかないきらめきがあるからだって気づいて。優斗くんにしかないわけじゃないけど、私にとって一瞬の刹那的なきらめきが一番強かったのが優斗くんで、HiHi Jetsっていうユニットにもそれがあった。今しか見られない優斗くんを、出来る限り見ていたくて、出来る限りをやろうとすると、「後悔しないようにしよう」という思考が生まれてくる。そんな感じで、夏はずっと熱に浮かされたように過ごしていました。ただ、顔が好きだったのが、公演を見ているうちに歌もダンスもローラーもおしゃべりもユニット内での立ち位置も好きになってしまって、顔と顔以外全部好きに変わっていた自覚はあったので、推しだな、と思ってました。

 

秋に帝国劇場で見た優斗くんは、夏とはまた違った顔つきになっていました。たった3週間なのに。立場は人を変える、とはよく言うけれど、ここ1カ月の姿を見ていると本当にそう思います。その度に好きが加速する。もともと心臓の悪いユウタの弟役というのは出演が決まったときから発表されていて、ドリボで主役の弟役はものすごく重要な役だと知っていたので、優斗くんがその役なの?と最初は思っていました。今までで最年長の弟役らしいし。初日、自分は行かないのにずっとそわそわしていて、ツイッターに流れてくるレポを見て、これはできるだけ早く自分の目で見たいなとその日のうちに持っていた後半公演のチケットをその週末のチケットに交換する話をまとめて、週末には帝国劇場にいました。夏もそうだけど、後悔したくないというところからくる行動力、自分でも莫大なエネルギーだなと思います。どっから湧いてんだ。

今回のDREAMBOYSは優斗くんのソロパートから始まって、バンクを滑って、HiHiの新曲があって、冒頭からずっとすごいんですけど、帝国劇場に立つ姿を見たら私の中であまりにも色んな感情が渦巻きすぎて、訳が分からなくなりました。私の観劇した前日にラジオで「責任感を感じているし、いい感じの緊張感がある」ということを話していて、それを聞いたときにとってもうれしかったんだけど、それは見ていても感じ取れたし、私の見たいアイドルだったから、完全に髙橋優斗くんのことを好きになってしまったんですよ。板の上に立つ以上、どんな役でも責任が生まれるけれど、優斗くんはしっかりと両足をつけて、全部を受け止めながら、ときには摸索して、ずっとできることを全うして、真摯に丁寧に舞台に向き合って、そこに立っていた。抗えないなとこの時にはっきりと思いました。あまりにも、私の見たいアイドルだったし、理想的な姿だったし、なによりもその立場を与えられて、秒速で成長してどんどん顔つきも態度も変わっていく優斗くんを1番前でずっと見ていたいと思ってしまったから。入所から今まで、どんな経緯があって帝国劇場の0番に立てるようになったか知らないけど、今、私の目の前にいる優斗くんから目を離したくない。優斗くんが主人公の物語を見ていたい。真剣に優斗くんを見るようになって1カ月でここまで思って、後戻りできないし、引き寄せられる引力に抗えない。どうしようもなく、優斗くんのことが好きで、私は優斗くんの当事者になりたいと思ったのでした。

 

9月17日放送のミュージックステーション。Jhonny's mini Islandという名目で帝劇で毎年やっている公演のダイジェスト版が放送されて。もうこの時優斗くんのことばっかり見ていたんだけど、変面を失敗したんですよね。生放送のセンターで。その姿を見て、めちゃくちゃ複雑な気持ちになって、失望とか、悲しさとか、悔しさとか。「もっとできるのに」って思ってしまった。そう思っている自分に気づいたとき、私は優斗くんのなんなんだ?って思ったし、何も知らないのになんでそんなこと思うんだろうって、滑稽さすら感じたんですよ。失敗したことはさておき、そのあとリカバリーできなかったこと、それができない人を今まで担当として見てこなかったので、それも失望(というと大げさだけれど)に繋がって、でもこれからそういうところも徐々になくなっていくんじゃないかって期待もあって。ローラーも歌も、1年前と今では全然違うんだから、できないことはこれからどんどんなくなっていくって、当たり前のようにそんな期待ができると思った。この時点ではまだ担当を名乗ることに躊躇いがあったけど、完全に当事者として、優斗くんのことを見ていたなと思います。

 

つい先日行われたJhonny's King&Prince Islandの会見では、HiHiだけが会見に呼ばれて、あぁジュニアヒエラルキーの頂点に立つことになるんだなって思ったし、同日に発表されたポスターではセンターで1人だけサイズが大きくて私ってやっぱり大人から色々と背負わされる人を好きになりがちだなぁって半分冗談で友人と笑ったけど、実際にそういう側面はあって。0番に立つことの意味を知っている人、覚悟と責任感を持って真摯に向き合ってくれる人。自分がそう感じたから、好きになった。1年前にまさか担当するなんて思いもしなかったし、今1年前の、なんなら半年前の映像を見ても今ほど顔が好きとは思えなくて、やっぱり今の立場を与えられた優斗くんのことが好きなんだなって思います。今の、これからの優斗くんのことをずっと見ていたい。この気持ちが変わることはないなって感じたので、担当として向き合って見ていきたいそして、応援したいと思って今日に至ります。

 

 

優斗くんのことだけを好き、というわけではなく、HiHi Jetsというユニットのことも好きになってしまって、ジュニアのユニットを好きになることほど不毛なこともないと分かっているけど、やっぱりそれも抗えない引力に引き寄せられて笑。HiHi Jetsというユニット丸ごと好きになったので、今すごく楽しいです。「ずっと5人でいるから。どこまでも引っ張っていくから。どこまでも着いてきてください」なんて臆面もなく口に出せるの、本当に若いなぁと思うところではあるけれど、5人がそれを本気で信じて本気でそうしたいと思っているなら、私もプライドとか今までの価値観を捨てて、本気でその気持ちに応えたいと思える。そんなユニットです。

No No 論外一人勝ち 求めているのは先の先 (中略) 一人じゃないから複数系 俺らの名前はなんだっけ?

こんなメンバー紹介ラップを歌えるのってきっとジュニアのユニットでもHiHi Jetsだけなんじゃないかなぁ。#だぁ~くねすどらごん、紹介パート以降の5人で歌うパートの歌詞がめちゃくちゃアツいので機会があれば聞いてみてほしいんですけど、ここまで強気で、でもその歌詞を本気で歌ってるの、とんでもなくかっこいいし信仰できる。HiHi Jets、信仰できるアイドルユニットなので、どこかのタイミングで自分から見えてるHiHiのこともまとめて書きたい。とりあえずこのエントリーは優斗くんのお話がしたいので、ここまでで。

 

冒頭で’’未練と恐怖心というマイナスな感情に、それでも抗えないほどのプラスの引力で吸い寄せられた結果’’と書きましたが、今の紫耀くんを見ていても優斗くんを見ているときほどの熱量はないです。だから、降りるということも考えました。紫耀くんの担当になって6年が経って、あまりにもその時間が長すぎて、降りることで今まで過ごしてきた時間を捨てることが怖い。だから、未練と恐怖心。煮え切らなくて、どっちつかずで、最終的に二兎を追う者は一兎をも得ず、ってなりそうだなと自分でも思います。でも、前回のエントリーに嘘はなくて、本気で紫耀くんのことはずっと好きだって思える確信があるんですよ。激しい熱量はないけど、ずっと、安定して、好き。紫耀くんに対する好きの気持ちは、常に一定の量と質がある。そして私は紫耀くんのお仕事に対する姿勢を本当に信頼しているので、彼がアイドルを続ける限り、私は安心して彼を見ていられる。紫耀くんを見ているときに受け取る感情を私は捨てられないし、それを失いたくはないんですよね。

デビューして、私が精一杯応援しなくても、他にたくさんの人から追い風をもらって舞台に立つことができる。そう思える余裕があるのも、掛け持ちという選択肢を選んだ一つの理由かもしれません。自担のデビューを経験したオタクにしか分からないことだと思うけど、本当にデビューってなにもかも変わる。だから私の価値観も知らず知らず変わってて、「応援したい」という気持ちが、紫耀くん以外に向いたんだろうなと思います。でもやっぱり一番の理由は、抗えないほど見ていたくなる引力があったから。私は、優斗くんのことを応援したいけど、それ以上に見ていたいんですよ。HiHi Jetsが、髙橋優斗くんが、これからどんな物語を紡いで、どんな姿を見せてくれて、どこに連れて行ってくれるのか。私は彼らが描く未来の当事者になりたい。未来って今の積み重なりだから、今を最速で駆け抜けていく彼らから目を離したくない。その想いが一番強い。優斗くんの今を見ていたいから、私は優斗くんの担当になります。

 

0か1しか選べない不器用すぎる私が、掛け持ちなんて器用なことをいつまで続けられるのか、本当に分からないので、明日にはどっちかに降りているかもしれないです。常にどちらかに比重が傾いているだろうし、2人に対して同じ量の感情を向けるのは絶対に無理。傍目に見たら降りてんじゃんって感じだろうなと思います。掛け持ちとか、肩身も狭い(と思っている)ので、楽しくオタクできなくなったらすぐにでも辞めたいけど笑。私は、私だけの好きの気持ちに素直に従って、感じることと考えることを止めずに、いつかくるその日までやっていこうと思います。自分が何を見たいのか、どう感じたのか、それが一番大事だから。

 

引き続きTwitterのアカウントは分けていこうと思いますので、平野紫耀くんは@Amour_naissant 髙橋優斗くんは@ppp_yp1115 でお話ししています。2人に対しての熱量と向けてる感情がだいぶ違うので、人格が違うときがままありますが笑。今後ともよろしくお願いいたします!

 

これから優斗くんを担当として見ていくことができるの、本当に楽しみでワクワクしています。今と、今の先にある未来に、たくさんの追い風を送ることができますよう。ここからが始まり。頂点つかみ取ろうね!!